私の欲しかった、旧一円札を紹介したいと思います。

今回は、以前から欲しかった、旧一円札「兌換銀券」を紹介したいと思います。

古銭好きの間では有名な、大黒天が描かれた紙幣で別名”大黒札”とも呼ばれています。

発行開始日が1885年の9月8日、停止日が10月1日です。短い間ですね。それには問題があったからです。インクに問題があり変色するそうです。

大黒一円札の製造数は、45,117,000枚。図柄は大黒天で裏面は彩紋となります。
こちらの大黒天の肖像はエドアルド・キヨッソーネが描いたもので、日本人が描いたものではありません。紙幣の中で最も古いものとなります。額面の価値よりも古銭・アンティークや骨董品的な価値が評価され、買取相場も高いものとなっています。と言う事でとても欲しかった、お札です。

表面

裏面

大黒の1円札は4万円から30万程度の価値があり、買取額も期待できるものとなっています。しかし、此方に紹介した一円札は、売れてしまいました。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

以下の一円札は、高しなぁ~

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