Windows 10上のVirtualBoxでMac OS Mojaveの仮想環境を作って簡単に動かす方法

Mac OS Mojave.VMDKを拾う事が出来たので、仮想環境を作ってみました。

起動後の画面は、こんな感じです。

Mac OS Mojave.VMDKをダウンロードする。

How to Install macOS Mojave Final on VMware on Windows PC

macOS Mojave Beta Image:
Mojave VMware Image Beta 1 (18A314k):Download Link

Mac OSの仮想ディスクファイル(.vmdk)を(Download Link)ダウンロードします。参考記事のリンク(Googleドライブ)からダウンロードします。

ファイルサイズが大きくウィルススキャンはできないので信用しない場合は試さないでください。

『ダウンロード』をクリック。

エラーは、無視して、再度『ダウンロード』をクリックします。

適した場所に保存する。ダウンロードした、ファイルは、以下の解凍ソフトを使って解凍する。

ファイルを解凍する『7-ZIP』など使用すれば出来ます。

解凍して、このようなファイルが出てくればOKです。「私は、ファイル名を変更しています」

VirtualBoxをインストールする方法以下参考に、お願いします。

VirtualBoxをインストールする方法

VirtualBoxのインストールが完了したら、VirtualBoxを起動する。

次にVirtualBoxにMacOSをインストールします。

『新規』をクリック。

『名前』を入力し『次へ』をクリックします。今回名前は「MacOS Mojave 10.14」としました。(タイプとバージョンは自動で判別、選択されます)

メモリーサイズを『4098MB』(4GB)に設定し『次へ』。

先程ダウンロードして、解凍したファイル『すでにある仮想ハードディスクファイルを使用する』を選択し『フォルダマーク』をクリック。

解凍して用意しておいた『仮想ディスクファイル(.vmdk)』を『開く』。場所は、分かりやすいドライブにフォルダを作成しておく、私の場合Cドライブに作成、致しました。

画面が戻ったら『作成』をクリックする。

以上でmacのインストール完了です。

次に『設定』を調整します。(新規の右のボタン)

『システム』の『マザーボード』タブの『フロッピー』のチェックを外します。
『拡張機能』は、EFIを有効化のみチェックする。

『プロセッサー』タブのプロセッサー数を『2』にします。

『ディスプレイ』の『スクリーン』タブのビデオメモリーを『128MB』にします。

『オーディオ』タブのオーディオ有効化のチェックを外します。

『USB』タブのUSB3.0にチェック致します。

その他の設定はそのままで『OK』をクリックします。

設定の調整完了です。

このままではまだmacOSは動かないのでコマンド入力をします。

『コマンドプロンプト』を開きます。

以下7行のコマンドを1行ずつ入力し、実行します。備考、”ファイル名”です。

cd “C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\”
VBoxManage.exe modifyvm “MacOS Mojave 10.14” –cpuidset 00000001 000106e5 00100800 0098e3fd bfebfbff
VBoxManage setextradata “MacOS Mojave 10.14” “VBoxInternal/Devices/efi/0/Config/DmiSystemProduct” “iMac11,3”
VBoxManage setextradata “MacOS Mojave 10.14” “VBoxInternal/Devices/efi/0/Config/DmiSystemVersion” “1.0”
VBoxManage setextradata “MacOS Mojave 10.14” “VBoxInternal/Devices/efi/0/Config/DmiBoardProduct” “Iloveapple”
VBoxManage setextradata “MacOS Mojave 10.14” “VBoxInternal/Devices/smc/0/Config/DeviceKey” “ourhardworkbythesewordsguardedpleasedontsteal(c)AppleComputerInc”
VBoxManage setextradata “MacOS Mojave 10.14” “VBoxInternal/Devices/smc/0/Config/GetKeyFromRealSMC” 1

全てのコマンドを実行し終えたら再びVirtualBoxの画面に戻り、macOSを選択した状態で『起動』をクリック。

初回の起動は、やや時間がかかります。又、妙な文字列は、起動のたびに表示されます。

以上でWindows 10のVirtualBox上でMacOS Mojave 10.14が起動しました。

NumLockの表示は、気にしないでください。

しかし、遅い、重いん~ 辞めた!!で、MacOS High Sierraに変えた

以下からダウンロードし、手順は同じです。ん~此方の方が軽い

MacOS High Sierra

あとは、MacOS X El Capitanかな

MacOS X El Capitan

以上です。Mac OS 初めて触ってみたおっさんのお遊びでした。

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