野菜の価格 年明け以降も平年並みか安値の見通しだ!

天候が比較的安定していることから、農林水産省は、年明け以降もほとんどの野菜の価格が平年並みか安値が続くという見通しを発表した。

農林水産省によりますと、東京都中央卸売市場での主な野菜の卸売価格は、24日時点で白菜が平年の半値以下、大根が平年の6割となるなど、14品目中11品目で平年よりも安くなっています。

また、来月にかけての価格の見通しは、白菜やキャベツ、それに大根などが、産地の天候や収穫量が安定していることから、平年よりも安い水準で推移するとしている。

そして、産地の日照不足で今月後半に価格が上昇したきゅうりは来月にかけて平年並みに戻るほか、にんじん、ねぎも平年並みで推移するとみられている。

一方、たまねぎは、主な産地の北海道で天候が安定せず生育が悪かったため、平年より高い水準で推移すると見込んでいる。

農林水産省は「年末年始にかけて全国的に気温が低くなると予想されており、影響を注視していきたい」としている。

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