11月の完全失業率2.5% 前月比0.1ポイント悪化・でも支持率ある

先月・11月の全国の完全失業率は2.5%で、前の月と比べて0.1ポイント悪化しました。総務省は「数値は悪化したが、およそ25年ぶりの低い水準で推移していて、雇用情勢は着実に改善している」としている。

総務省によりますと先月の就業者数は6709万人で、前の年の同じ月と比べて157万人増え、71か月連続で増加した。

このうち、パートや派遣社員、アルバイトなどの非正規労働者は、前の年の同じ月と比べて81万人増加し、2142万人だ。完全失業者数は168万人で、前の年の同じ月と比べて10万人減った。

季節による変動要因を除いた全国の完全失業率は2.5%で、前の月と比べて0.1ポイント悪化した。完全失業率が悪化したのは2か月連続だ。

総務省は「人手不足を背景に、よりよい仕事を求めて自発的に仕事をやめる人が増えたことで数値は悪化したが、完全失業率は、およそ25年ぶりの低い水準で推移していて、雇用情勢は着実に改善している」としている。

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