アップル 業績を下方修正 中国で売り上げ伸び悩みだぁ!

アメリカの大手IT企業アップルは2日、中国などで主力の「iPhone」の売り上げが伸び悩んだことなどから、去年10月から12月までの業績を下方修正すると発表しました。これを受けて、アップルの株価は時間外の取り引きで大幅に値下がりしており、3日の株式市場にも影響を与えそうだ。

アップルは、去年10月から12月までの3か月間の業績予想を下方修正し、売り上げは前の年の同じ時期に比べて5%少ない840億ドル(日本円でおよそ9兆円)にとどまる見通しだという事だ。

アメリカメディアによりますと、アップルの売り上げが前の年に比べて減少するのは2016年の9月までの3か月間以来、9四半期ぶりの事だ。

下方修正した主な要因としてアップルは、中国をはじめ新興国経済の減速による売り上げの減少を挙げており、「アメリカとの貿易摩擦も中国経済に影響を与えている」としている。

アップルの株価は時間外の取り引きで7%を超える大幅な値下がりとなっており、3日の世界の株式市場にも影響を与えそうだ。

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