大相撲初場所 玉鷲が初優勝・殊勲賞と敢闘賞 貴景勝が技能賞

大相撲初場所は千秋楽の27日、三賞選考委員会が開かれ、関脇の玉鷲が殊勲賞と敢闘賞に、関脇の貴景勝が技能賞に選ばれた。

千秋楽恒例の三賞選考委員会は、初場所が行われている東京 両国の国技館で開かれ、関脇の玉鷲が初めて殊勲賞と敢闘賞に選ばれた。

玉鷲は持ち味の突き押し相撲で、横綱 白鵬や三大関を破ったことなどが評価され、千秋楽の一番に勝って13勝2敗で初めての優勝を果たした。

また、技能賞には力強い突き押し相撲で白星を重ね、優勝争いをして11勝を挙げた関脇 貴景勝が初めて選ばれた。

殊勲賞はけがで途中休場したものの、稀勢の里、鶴竜、それに白鵬の三横綱を破った小結 御嶽海が4回目の受賞だ。

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