日経平均株価 小幅に値上がり 企業の決算発表で売り買い交錯

6日の東京株式市場、日経平均株価は、小幅に値上がりしました。本格化している企業の決算発表の内容をもとに売り買いが交錯した。

日経平均株価、6日の終値は5日より29円61銭高い、2万874円6銭、東証株価指数=トピックスは0.75下がって1582.13、1日の出来高は12億5015万株でした。

市場関係者は「市場が注目していたトヨタの第3四半期の決算については最終的な利益の見通しを下方修正したものの本業は堅調だったとして、想定の範囲内との見方が出ている。全体的には、本格化している決算発表の内容を踏まえて、売り買いが交錯し、値動きは小幅だった」と話している。

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