相棒・第15話「右京と互角に渡り合う“100%の女”再び…」

右京と互角に渡り合う“100%の女”再び… 今度は弁護士として特命係と対峙する!

経済産業省のキャリア官僚が殺害され、第一発見者の遠山千鶴(末広ゆい)が警察に身柄を拘束される。千鶴は被害者の元部下で男女の関係にあり、3年前の機密漏洩事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物。そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した倉田映子(鶴田真由)が千鶴の前に現れる。弁護士に転身した彼女は、自ら弁護を買って出るが、3年前の事件では検事として厳しく千鶴を追及した因縁が。いっぽう、捜査に乗り出した右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑う。調べを進めると、被害者と千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。さらに、機密漏洩事件の被害者であり、多額の助成金を受けていたIT企業で、過労自殺した社員がいたことも分かる。右京は、2つの出来事が起きた時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむが…!?

冤罪を主張する容疑者を弁護するのは、特命係と深い因縁がある元検事の女性機密漏洩、過労自殺、そして官僚殺害… 絡み合った事件の謎を特命係が解き明かす!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする