道路に張られたロープでバイクの女性転倒 大けが 大阪 寝屋川

29日未明、大阪 寝屋川市でミニバイクに乗っていた70代の女性が道路に張られたロープに引っ掛かって転倒し、大けがをしました。警察は、悪質ないたずらとみて殺人未遂などの疑いで捜査している。

29日午前2時半ごろ、寝屋川市成田南町の路上で、ミニバイクで新聞配達の仕事に向かっていた77歳の女性が、道路に張られたロープに引っ掛かって転倒し、足の骨を折る大けがをした。

警察によりますと、ロープはナイロン製で、幅6メートル余りの道路を塞ぐように地面から60センチほどの高さで張られていたということです。

ロープは、もともとスーパーの駐車場の入り口のポールに結ばれていましたが、片側がほどかれて、道路をはさんで向かい側にある理髪店の円柱の看板との間に張られていた。

警察は、悪質ないたずらとみて、殺人未遂などの疑いで周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして捜査している。

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