眞子さま 世界遺産マチュピチュに

ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、世界遺産のマチュピチュや、かつて日本人移住者が村長を務めたふもとの村を訪ねられました。

眞子さまは現地時間の13日、インカ帝国時代の遺跡で世界遺産のマチュピチュに足を運ばれました。

眞子さまは標高およそ2400メートルの山の上に広がる遺跡の中を2時間余りにわたって散策し、初めに遺跡の全体を見渡すことができる高台に立つと、「言葉にできない何かがありますね」と話されました。

また、大きな石を隙間なく組み合わせて造られた神殿の跡などを見て、眞子さまは「この石の組み方はすごくきれいですね」などと感想を述べられていました。

このあと眞子さまは、ふもとにあるマチュピチュ村の役場を訪問し、村長らのあいさつを受けられました。マチュピチュ村は、102年前に日本からペルーに移住した野内与吉さんが1948年に村長に就任するなどして村の発展に貢献しました。役場には野内さんの写真が飾られていて、眞子さまは野内さんの孫で日系3世の野内セサル良郎さんから説明を受けて、大きくうなずかれていました。

眞子さまは現地時間の翌14日でペルーでの日程を終え、続いて隣のボリビアを公式訪問されます。

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