厚生労働省によりますと、中国の湖北省・武漢から先月、チャーター機の第1便で帰国し、宿泊施設に滞在している197人にウイルス検査を実施した結果、全員が陰性で感染が確認されなかったことがわかりました。

197人は、帰国した日に行われたウイルス検査で感染が確認されず、発熱などの症状も見られなかったことから千葉県のホテルや埼玉県にある国の宿泊施設に滞在していた。

今回の結果を受けて、全員が12日夜以降、帰宅できるようになります。このうち30人ほどが12日夜、帰宅することになりました。残る人たちは、13日帰宅する予定です。