和歌山県は、湯浅町の総合病院に勤務し、感染が確認されていた医師の10代の息子が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。発熱などの症状は出ていないということです。厚生労働省によりますと、国内で10代の感染が確認されたのは初めてです。

このほか、この病院に入院していた60代の男性患者と、横浜港に停泊しているクルーズ船に和歌山県から災害派遣医療チームとして派遣されていた30代の看護師の男性の合わせて2人の感染も新たに確認され、和歌山県で感染が確認されたのは12人になりました。