各地の自治体や厚生労働省によりますと、これまでに愛知県で1人、そしてクルーズ船の乗船者の日本人2人の死亡が発表されました。
23日午後6時半の時点で、日本で感染が確認された人はチャーター機で帰国した人も含めて1109人となっている。
このほか、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせると1821人となります。このうち死亡したのは、国内で感染した人が42人、クルーズ船の乗船者10人の合わせて52人です。

日本で感染した人や中国や欧州などからの旅行者・帰国者1109人のうち、
▽北海道は162人、
▽愛知県は144人、
▽東京都は138人、
▽大阪府は131人、
▽兵庫県は111人、
▽神奈川県は77人、
▽埼玉県は51人、
▽千葉県は47人、
▽新潟県は27人、
▽京都府は24人、
▽大分県は21人、
▽和歌山県は17人、
▽高知県は12人、
▽群馬県は11人、
▽三重県、奈良県は9人、
▽石川県、岐阜県は8人、
▽熊本県は7人、
▽滋賀県、福岡県は5人、
▽栃木県、長野県、山口県、茨城県は4人、
▽静岡県、広島県、愛媛県、宮崎県、沖縄県は3人、
▽秋田県、福島県、山梨県は2人、
▽宮城県、福井県、岡山県、徳島県、香川県、佐賀県、長崎県は1人、
▽中国からチャーター機で帰国した人が14人、
▽厚生労働省の職員や検疫官、それに空港の検疫で感染が確認された人などが合わせて27人です。

また、厚生労働省によりますと、重症者は今月19日の時点で、
▽国内で感染した人などが49人、
▽クルーズ船の乗船者が12人の合わせて61人となっている。

一方、今月19日までに症状が改善して退院した人などは、
▽国内で感染した人などが215人、
▽クルーズ船の乗客乗員が551人で、
合わせて766人となっている。