新型コロナウイルスの感染を予防するため、衆議院は、換気を徹底するほか、本会議場などに入る際はマスクを着用し、手の消毒を行うことを申し合わせた。

衆議院は、1日、議院運営委員会の理事会で、新型コロナウイルスの感染を予防するための措置について協議した。

そして、委員会の部屋は窓を開けるなど換気を徹底するほか、本会議場などに入る際はマスクを着用し、消毒液で手の消毒を行うことを申し合わせた。

また、議員が感染した場合は氏名を公表し、秘書や職員などは年代、性別、所属先を公表することを決めた。