神奈川県では23日、横浜市で新型コロナウイルスに感染した男性2人が死亡したほか、県内で合わせて男女5人が新たに感染したことが確認された。

横浜市によりますと、これまでに感染が確認されていた市内の60代の男性が今月18日に、また80代の男性が21日、新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した。

このほか、横浜市では新たに男女4人の感染が確認され、このうち90代の女性は、集団感染が起きている市内の「湘南泉病院」に入院していますが、これまで感染が確認されている病棟とは別の病棟だということです。

また、このほかの50代から70代の男女3人のうち、2人は感染経路が分かっていないということです。

また、川崎市によりますと、市内に住むフリーランスの20代の男性の感染が確認され、男性は発症前に県外で、その後に感染が確認された人と仕事で会っていたということです。

まとめでは、神奈川県内で発表された感染者は、これで1325人となり、このうち75人が死亡している。