沖縄県は、9日、新たに、県内でこれまでで最も多い159人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。沖縄県内で、1日に発表された人数としてはこれまで最も多かった7日の100人を上回って最も多くなりました。

この数にはクラスターが発生した沖縄最大の歓楽街、那覇市松山地区で働く人などを対象に行ったPCRの集団検査の結果、判明し、8日、沖縄県医師会が公表した86人の感染者の一部が含まれている。

これで、沖縄県内での感染確認は、1000人を超えて、1127人となりました。

また、アメリカ軍からは県内にある基地、キャンプハンセンとキャンプコートニーで新たに4人が感染したことを確認したと連絡があったということです。これで沖縄のアメリカ軍関係者の感染確認は、314人となりました。