東京 大田区の私立の認可保育所で園児と保育士、合わせて7人が、新型コロナウイルスに感染したことが確認された。

大田区によりますと、区内の私立の認可保育所に勤務する保育士1人が、8月4日の夜から発熱し、7日にPCR検査を受けた結果、8日に新型コロナウイルスへの感染が確認されたということです。

これを受けて区では、この保育士の濃厚接触者と判断した園児や同僚の保育士、合わせて50人を検査するなどして調査を進めたところ、13日、新たに園児3人と保育士3人の合わせて6人の感染が確認されたということです。

この保育所での感染者は、園児と保育士、合わせて7人となりました。

この保育所は今月22日まで休みにするということで、区では今後、ほかの保育士や園児の家族など濃厚接触者の検査を順次、進めることにしている。