5日発生した台風14号は、今後、日本の南の海上を北寄りに進む見込みです。予報には幅がありますが、週末にかけて日本に近づくおそれもあり、最新の情報に注意してください。

気象庁によりますと、5日午前9時に日本の南の海上で発生した台風14号は、これから発達しながら北寄りに進む見込みです。

台風は暴風域を伴いながら、8日木曜日以降には南西諸島に、9日金曜日から10日土曜日ごろにかけては、西日本に近づくおそれがあります。

台風が近づく地域では風が強まり、海上も大しけの荒れた天気となるおそれがあるほか、8日以降は前線の活動が活発になって西日本と東日本で雨が強まるおそれがあります。

ただ、進路の予報にはまだ大きな幅があります。

今後発表される最新の台風の情報に注意してください。